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子供を泣き止ませる方法6選

2020 4/03
子供を泣き止ませる方法6選

子供というのは、とにかく親には理解ができない理由で泣くことがあります。

赤ちゃんの頃に子供がなく理由はわかりやすいですが、一歳、二歳と歳を重ねていくと、子供の考える脳が発達し、様々な要因と泣く原因とが結びつけられ、「いったいこの子はどうして泣いているの?」と要因・原因の直接繋がった糸を見つけられず、子供の意図に気がつけないという方も。

ここでは、まだ自分の意見をきちんと言えない年齢の子供を泣き止ませる方法について紹介していきます。もしも子供が泣き止まないと悩んでいたら、ぜひ試してみてください。

目次

抱っこする

子供はとにかく、親、何よりも母親が恋しくて泣いている可能性もあります。

子供を1人にしてしまった時間が長い、子供の視界に誰も入っていなかった、などという場合、子供は不安で泣くことがあります。

そのような場合、たとえ母親が近くに来たとしても母親が抱っこするまでは泣き止まないこともありますので、子供が泣き止まないときにはぜひ抱っこしてみてください。抱っこしただけで子供が安心し、泣き止むこともあります。

子供が欲しがっているものを与える

例えばテレビがついている時など、そのテレビのチャンネルを変えて欲しくて子供が泣くこともあります。棚の上に乗っているおもちゃが欲しくて泣くこともありますよね。

そのため、子供が泣き止まないと思ったら子供が何を欲しがっているのか、どこに手を伸ばしているのか、考えてみても良いかもしれません。おもちゃが欲しくて泣いている場合、そのおもちゃを与えることで子供が泣き止みます。

ぬいぐるみを与える

もしもその子供が小さな頃から大切にしているぬいぐるみなどがある場合、子供が泣いているときにそのぬいぐるみをピンポイントで与えることで子供が安心する場合もあります。

何かしら子供が不安な気持ちを抱えて泣いている場合、小さい頃から一緒にいるぬいぐるみなどを抱きしめることもありますので、もしもそのようなぬいぐるみが違う場所にあったら、そのぬいぐるみを与えてみてください。母親が抱っこしなかったとしても、ぬいぐるみを与えることで子供が泣き止むこともあります。

体調などをチェックする

子供がなかなか泣き止まない場合、体調が悪い可能性もあります。子供は37度程度の熱であれば何の違和感もなく遊んでいますので、子供がぐったりしていれば39度ほどの熱があるのかもしれません。

つまり、それほどの熱であれば大人が触ればわかるものですが、もしかしたら熱がある、あるいは体のどこかに傷があり、それが痛かったり痒かったりして泣いているのかもしれません。

まだオムツが外れていない場合、オムツかぶれなどを起こしていることもありますし、体のどこかに問題があるか、チェックしてみても良いかもしれません。オムツかぶれ等はかゆくて泣きますので、頻繁に薬を塗ってあげましょう。

おやつを与える

子供がなかなか泣き止まない、なんとか泣き止んで欲しい、などと思う場合はおやつを与えるという方法もあります。

おやつを与えれば、基本的に子供は泣き止みます。
ただし、それが子供にとって関心のないおやつなどであれば効果が期待できませんので、子供が好きなおやつを与えても良いかもしれません。

ただし、おやつを与えると子供はどんどんそのおやつを欲しがりますから、親がどこかで子供を止めなければ夕食が入らない、などということであればまた泣く可能性もありますので、場合によってはあまりお勧めできない方法です。

しばらく放っておく

驚く人もいるかもしれませんが、子供がなかなか泣き止まないのであればしばらく放っておくということも方法の1つです。

というのも、子供の泣き声をずっと聞いているとお母さんも疲れてしまいますよね。
何をしても子供が泣き止まない、特に体に異常があるわけではない、ということであれば、お母さんの精神状態を維持するために、少し放っておくという方法も大切です。お母さんに余裕があり、あれかこれかと方法を試してあげられるのであれば問題は無いのですが、お母さんが疲れていてイライラしているのであれば、少し子供から離れて深呼吸をしても良いかもしれません。

ただ、この方法ではお母さんの機嫌も子供の機嫌も直接良くなることはありません。結局はどちらも疲れが溜まってしまうので、この方法はなるべく実行しない方が良いでしょう。

まとめ

子供が泣き止まないと大変ですよね。
途中で「いつまで泣き続けるんだろう?」と不安になるかもしれませんが、子供は必ず泣き止んでくれます。ですが、泣き止むまで干渉しないのではなく、まずは子供のためにできることを色々と試してみてくださいね。

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